福笑いで国際交流!
- 3 日前
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こんにちは、NPO法人CORUNUM国際事業部の八木橋愛純です。
先日6月21日にCriacao Shinjukuオフィスにて福笑いイベントを開催いたしました!
本イベントは、「アートや日本の伝統ゲームを通して言語の壁を超えた交流を深めよう」という目的のもと開催したイベントです!
日本人学生だけでなく、留学生の方々にもご参加いただきました。
日本語や英語が飛び交い、終始にぎやかでとても楽しいひとときとなりました⭐️
①名札作り&アイスブレイク
5〜6人のグループに分かれ、1つのテーブルを囲んで会話を楽しみながら名札を作りました。好きな色の画用紙を選び、名前や好きな絵を描いて、それぞれ個性あふれる名札が完成しました📛
その後のアイスブレイクでは自分の趣味や好きな食べ物を書くビンゴを行いました!中々ビンゴすることができない方もいました😲

アイスブレイク中は行ってみたい国などを話している中で「私もその国行ってみたいんだよね!」と会話が弾み、自然に交流を楽しむ様子が見られました。1人1人の名札や回答に個性があふれていて、楽しい時間となりました👍🏻

②福笑い
福笑いでは、「もうちょっと下!」「右、右!」と周りが一生懸命に指示を出しても、なぜか上に置いてしまうなど、思わず笑ってしまう場面がたくさんありました😂
その中で留学生の方々とも言葉の壁を感じることなく、ジェスチャーや笑顔を交えながら自然にコミュニケーションを取ることができました。

CORUNUMメンバーも一緒になって楽しい時間を過ごすことができました!
③オリジナル福笑いづくり
最後にオリジナル福笑いを行いました!
まずは、それぞれ好きなキャラクターなどをモチーフに、顔のベースやパーツを手描きで作成しました。
ポケモンのサトシやNARUTOのキャラクターをモチーフにした作品もあり、どちらも個性豊かで、作成している本人も思わずクスッと笑ってしまう場面が見られました🎵


あるグループでは、通常の福笑いと同じように「なかなか指示がうまく伝わらない…!」という場面もありましたが、パーツが大きくずれてしまうことはなく、ほぼ想定どおりの仕上がりとなりました👏🏻
一方、もう1つのグループでは、口と眉毛を逆に配置してしまったり、「これは何だ!?」と思わずツッコミたくなるような作品が完成したりと、大盛り上がりでした😂 まさに福笑いならではの面白さを感じることができました✨

【今後の予定】
参加者の皆様からも「また参加したい」との声をいただきCORUNUMメンバー一同、達成感を感じています。
これからも、皆様に楽しんでいただけるイベントや充実したひとときを提供できるよう、引き続き努力してまいります!
また8月には、能登の食材や調味料を活用したおにぎりづくりを通して、能登半島地震の復興支援と国際交流を兼ねた参加型イベント「能登 ONIGIRI LAB」を企画しております。
当団体のInstagramにて改めて告知を行いますので、是非フォローしてお待ちください!
最後までお読みいただきありがとうございました。



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