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CORUNUM 事業部紹介〈展覧会事業〉

更新日:6月3日



展覧会後の記念撮影

皆さん、初めまして 学生団体CORUNUM展覧会事業所属の野中です。

本日から展覧会チームの活動についてブログを書いていきます。

これからよろしくお願いいたします。


展覧会事業初めてのブログということでまずは皆さんに私が思う“展覧会事業”のゴールをお伝えしようと思います。

大きく分けて2つあります。


・芸術作品が正当に評価され、自分とは違う表現の魅力を感じ多様性を楽しんでもらえる世界の実現。

・自分とは距離があるモノとして捉えている人に対してCORUNUMアートを通して身近な存在として認識できる世界の実現。


人によって強みは違います。言葉で強みを伝えることも重要ですが、芸術作品を通じてその人の強み、人柄、価値観、見えている世界を伝えることができ、読み解くことが出来ます。


また、芸術作品は小さいお子さまから高齢者の方まで幅広い方に楽しんでいただけます。

難しい言葉が分からなくても、感覚的に相手のことを理解することが出来るという点(できる点)で

アートには大きな可能性と力があると考えております。


社会福祉や多様な個人への理解が求められる現代社会ですが、日常生活の中でどれだけの人が社会福祉や多様な個人への理解に対して向き合うことが出来ているのでしょうか。


成長していくにつれ、自分と似た環境で育った人と自分と同じ価値観を持っている人と

関わることが増えていき、存在をは認識しつつも実際に身近に感じながら生活出来ている人は少ないと思います。





小学校から大学までに人権など社会問題について学ぶ機会はたくさんありますが、

身近な存在や問題でありながら自分の生活とは切り離し、自分とは距離のあるモノや問題と捉えてしまいます。


以上のような考えから展覧会事業は、

・芸術作品が正当に評価され、自分とは違う表現の魅力を感じ多様性を楽しんでもらえる世界の実現

・自分とは距離があるモノとして捉えている人に対してCORUNUMアートを通して身近な存在として認識できる世界の実現

をゴールとし活動しています。


現在、展覧会チームではCORUNUMアートを多くの人に届ける為、様々な展示方法を模索しています。


その中で日常生活の中で身近な存在の一つであるカフェに着目し、

カフェ×アートのイベントを企画しています。


展覧会を開催し足を運んでいただく活動もとても重要ですが、

今回は自分の生活と切り離してしまっている方々に向けて日常に溶け込む形でCORUNUMアートを届けたいという考えから企画がスタートしました。


ゼロからのスタートで大変なこともたくさんありますが、信頼でき尊敬できるメンバーと

イベント実現のために活動している時間はとても充実しております。


今後の展覧会事業の活動ブログでは、カフェ×アートのイベント企画が中心になっていくと思いますが、展覧会事業の奮闘物語をイベントが成功するまでお付き合いしていただきたいです!

次回のブログでは私が愛してやまない展覧会メンバーについてお伝えします!


さいごに、、、

梅雨の時期が近づいてまいりました。暗くてジメジメして気分が下がる梅雨の時期ですが、

雨の音を聞きながら読書をしたり、お昼寝したり、雨の中で生き生きと咲く紫陽花を見たり

雨だからこそできる小さな幸せを見つけながら生活したいですね。


気分が下がってしまった時は、CORUNUMのインスタグラムに投稿されている

素敵な作品を見てエネルギーチャージしましょう!沢山の幸せを見つけられる梅雨になることを心より願っております。それではまたお会いしましょう!


    学生団体CORUNUM 野中


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