2歳から小学生が参加した将来の夢や好きなことについて考える機会【しんじゅく未来図EXPO 2026 〜記憶から始まる未来〜に出展いたしました!】

こんにちは!NPO法人CORUNUM国際事業部所属の坂口子夏です。
桜美林大学にて6/28(日)に開催された、しんじゅく未来図EXPO 2026 〜記憶から始まる未来〜に出展いたしました!
私たちは本イベントのテーマである、
子どもたちが「10年後も記憶に残る体験を!」のもと
「七夕の短冊作り」と「旅するキャンバス」という2つの企画をワークショップ出展しました。
多くの来場者の方に参加していただき、とても楽しいひと時を過ごすことができました!
企画について
①七夕の短冊作り
人型の短冊に「将来の夢のユニフォーム」と「今できること」を書き、笹に飾り付けをして自分の未来について考える機会づくりを行いました。
②旅するキャンバス
今後展開予定のソーシャルアートプロジェクトの一環で行いました。
ラオスの子供たちとのアートを通した交流プロジェクトで、
来場した子供たちに「自分の未来図」「世界へのメッセージ」「自分の街の好きな場所」をテーマに絵を描いてもらいました!
①七夕の短冊作り
七夕の短冊作りでは多くの子どもたちが一生懸命に自らの将来について考える姿が見受けられました。
この経験が、来場者の子どもたちが将来の夢を追いかけるきっかけや理由になればいいなと思います!
②旅するキャンバス

旅するキャンバスでは多くの子どもたちが自分の好きなもの、将来について考えて絵を描いてくれました。
2 歳から小学生まで多くの子どもたちに参加をしてもらう中で、それぞれが思い描く夢や世界、好きなことに個性が溢れていて、見ているだけで各々の想像力に驚かされました…!
この絵たちが、ラオスの子供たちに無事に届いて、お互いのイマジネーションの交流の手助けになればと思います!
今後の予定
"NOTO ONIGIRI LAB"の定期開催に向けて動いています!
日本人だけでなく海外の方々と能登半島の食材を使っておにぎり作りやおにぎりのパッケージ制作をすることで、能登半島地震について知ってもらうという、復興支援と国際交流を兼ねたイベントです。
今後弊団体のInstagramにて改めて告知を行いますので、是非フォローしてお待ちください!
ご興味をお持ちいただけた方のご参加、心よりお待ちしています



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